意見交換会概要
この意見交換会では、「女性・若者に選ばれる県づくり」の実現に向け、高校生から30代までの若者世代を対象に、若者が活躍できる社会に必要なことについて聞きとりをし、若者の意見を県の施策に反映させることを目的としています。
長野県にあなたの意見を届けましょう。
- 第1回若者意見交換会は終了いたしました
- たくさんのご参加ありがとうございました

第1回詳細
| 開催日時 | 2024年8月31日(土曜日) 10時0分から12時0分まで |
|---|---|
| 開催場所 | 八十二別館 4階 AV研修室 |
| テーマ | ユースが活躍できる社会をつくるためには |
| 講師 | 両角 達平 氏(外部サイトにリンクします)
|
| 募集対象 | 県内在住の高校生以上30代以下の若者 |
| 参加者数 | 30名(高校生:3名・大学生:2名・社会人:25名) |
| 特別ゲスト | 阿部 守一 長野県知事 |
プログラム
- 両角講師 講演:「ユースが活躍できる社会をつくるためには」
- トークセッション 両角講師と阿部知事の対談
- 参加者によるグループディスカッション・発表
ディスカッションテーマ(1): 若者が影響力を持つためにはどういった社会・地域が望ましいか
ディスカッションテーマ(2): 理想の社会、地域と現実とのギャップは何か
第1回実施風景
グループ発表
テーマ(1): 若者が影響力を持てている社会・地域とは?(理想)
- 「影響力」とは、そもそも何なのか。本ディスカッションを通して、「国や自治体と対等に扱われる関係性」や「自分自身のスキルや能力が認められていること」ではないかと考えた。
- 若者が意見を言える社会、そして言った意見が反映される社会。自治会の参加が高齢者中心になっており、高齢者にとって良いと感じる環境を作る場になってしまっている。若者社会実現の第一歩として、議論の場に若者がいることが大切ではないか。
- どういった人物が政治で影響力を持っているか、を知る機会が提供される社会。小さなことでも成功体験を積める社会。マイノリティの意見にも耳を傾けてくれる社会。
テーマ(2): 理想の社会・地域と現実とのギャップは? またそのギャップを埋めるためには何が必要?
- ギャップは「認められているという実感」。その実感が循環することで、理想の社会につながっていく。
- 年齢が上がるほど高い発言力を持つのが現代社会。人口構造上、選挙の結果も高齢者寄りになってしまう。この社会構造を壊すことこそが、スタートアップではないか。若者の意見が通るよう、社会を是正していくことが必要。
- 若者が理想をもって発言する・議論する場を増やしていく・教育を改革していくことが必要。行政においても民間においても、若者のリーダーが活躍しているかが重要。
- 政治家にこそ、本日のような若者による議論の場や教育現場に出向いてもらいたい。
問い合わせ先
注意:Eメールでお問い合わせの際は、件名冒頭に【意見交換会】と入力して送信ください。
- 意見交換会参加者募集について
一般財団法人長野経済研究所(長野県の業務委託先)
Eメール: kokyo@neri.or.jp 電話番号: 026-224-0504(担当:大沼田・竹鼻) - 長野県の政策について
長野県 県民文化部 こども若者局 次世代サポート課 次世代企画係
Eメール: shoushika@pref.nagano.lg.jp 電話番号: 026-235-7207(担当:野澤・木村)
外部リンク
- こどもまんなかアクション(こども家庭庁)
- こども大綱の推進(こども家庭庁)
- 令和5年12月19日に開催した県政タウンミーティングについて(長野県)
- 令和6年度に開催した若者意見交換会について(長野県)



