健築CAD技術の習得
| 協力企業 | 期間 | 参加教員 |
|---|---|---|
| 福井コンピュータ株式会社 長野営業所(外部サイトにリンクします) | 09月25日 | 建築科 4名 |
実習内容
建築CADとして現在導入されているソフト(ARCHITRENDZ)に追加リースしたプレゼンパック等の操作方法の講習会を行う
- 既存CADソフト(平面図)の操作概要と例題の入力
- 新規CADソフト(屋根伏図)の操作概要
- 新規CADソフト(天井伏図)の操作概要
- 新規CADソフト(プレゼンパック)の操作概要
各ソフトを総合的に関連づけた操作概要
実施結果・成果
現在のソフトをより有効活用できるようになった。
作品のプレゼン等に有効に活用できる。
講習をもとに、3年生の課題研究および選択(建築計画)の授業で活用した結果、生徒の発表作品がより良い仕上がりとなった
(生徒作品例を下記に掲載)
考察
- 今迄の間取り空間のみの設計スタイルから、追加ソフトによる建築物全体のトータル設計が可能となったことによる、3次元連動設計を生徒に指導し、又課題作成時によりプレゼン要素を多く取り入れた資料作成に役立てたいと思う
- 各種の設計コンペ等への活用が期待できる
今後の課題
- 今後の共同研究(2年生:実習、3年生:課題研究・実習)の中で生徒に多いに反映できる
- 3年生が取り組む各種の設計製図コンクールへの課題にはプレゼン的な要素を多いに取り入れた作品の取り組みができる。





