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共同研究(文字書きロボット)

共同研究(文字書きロボット)

連携企業 期間 参加生徒
セイコーエプソン株式会社 平成20年4月から平成21年1月 機械科3年:7名

研究の目的

PICマイコンカー(文字書きロボット)を製作する過程で、部品の作り方を学び車体を完成させ、自分たちが考えたプログラム(文字)の通りに動くようにする。

研究内容

年度はじめから2つのグループに分かれ、PICマイコンカーの製作に取りかかる。

部品の加工の資料です
  • 1学期
    部品に製作「デルリン・銅・アルミ・S45Cなどの材料を用い、旋盤・フライス盤・ボール盤などの工作機械使い、各部品の形に加工する。」
部品の製作・組立の資料です
  • 2学期

    部品の製作&組立「1学期に製作した部品の修正やねじ切り、部品加工後のバリ取り。2学期の後半は車体の組み立ても同時に進めていき、部品同士の組み合わせを調整し、車体を組み上げる。」

プログラムの製作・車体の修正車体の資料です
  • 3学期
    プログラムの製作&車体の修正車体がほぼ完成したところでプログラム回路を製作する。電気科へ行き電気科の先生による電子制御の授業を受け、プログラムを製作し、車体に組み込む。2月中完成予定。

プログラム製作他の資料です


実習結果

部品製作中いくつかの部品が寸法不良や材料の固定ミスによる部品がかけて・傷が付いた。車体との組み立ての際、部品と部品の咬み合わせがうまくいかず、咬み合わせを修正した結果、うまく組み合わせることができた。
電気科では、電子制御の説明を受け、作業では基盤にハンダ付けをやりました。残りの作業は、プログラム(文字)の作成と組み付けになっています。

その他実習の資料です

考察

一つの部品の製作に、かなり時間がかかってしまい部品製作時の加工手順をきちんと理解し、作業をする必要ある。
グループ内での作業は、それぞれの分担や協力の重要性を理解することが出来ました。

今後の活動

今年度の授業を生かし、来年度も引き続き課題研究の中に文字書きロボットを取り入れたい。

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