ものづくり教室(塩尻地区)
| 参加生徒 | 実施日 |
|---|---|
| 総合工学科 29名 | 7月27日 |
活動目標・実施内容
- 本年で5年連続開催となる小学生を対象とした体験教室である。
- 塩尻市の目指すトータル教育の一環として、もの作りの機会を提供すると共に、ものづくりの楽しさを知ってもらい、専門高校の魅力を理解してもらう。
- 塩尻市内全小学校の小学生と保護者を対象に地域貢献事業として、「夏休み親子ものづくり教室」を開催。講師は総合工学科の2、3年生が担当した。
- それぞれの科の教員が生徒のサポートとして教室授業を展開。地元の小学生とその保護者、合計約150名に参加いただいた。
実施結果・成果等
- 本校会場で行う「夏休み親子ものつくり教室」も本年度で5年目を迎えた。
- 毎回、参加者から材料費を頂いており、不足分は学校の持ち出しとなっていた。
- 今回は、参加費の金額も少なく抑えることが出来た。
- 本年度は初めて高大連携を取り入れ、武蔵工業大学の先生と大学院生に講師として参加いただいた。
- 教職員は当日、学生のサポートを中心に行った。
今後の課題
継続して実施したい。公民館開催なども希望があれば考えていきたい。

