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利上げ織り込みが後退した今、改めて総裁インタビューを振り返る

利上げ織り込みが後退した今、改めて総裁インタビューを振り返る

オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)が示す日銀の次回利上げ織り込み率は、現状(5日時点)、24年12月および25年1月の会合までを含めると8割程度となっている。もっとも、12月会合単体の織り込み状況を見ると、11月の都区部CPIの発表後には7割弱まで高まっていた利上げ織り込みは、足元4割程度まで後退している。
この背景にあるのが、4日に報道された一部の通信社報道である。ただし、筆者は、(1)11月末の日経新聞の総裁インタビューは何だったのか、(2)今回注目の経済指標の本丸を前に、あえてポジションをとる理由があるのか、という2点をもって、今回の報道内容にはいささか懐疑的である(詳細はレポートをご覧ください)。

利上げ織り込みが後退した今、改めて総裁インタビューを振り返る[ PDF文書:418KB ]

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